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痛風を疑ったらするべきこと

◇痛風発作を初めて経験する人
とにかく、痛風の痛みに襲われたら、早めに病院の内科または、整形外科で診断してもらいましょう。
もし、診断結果が痛風であったとしたら、適切な鎮痛療法を行わないと2〜3日痛みが続くことになりますので、我慢しないで病院へ行きましょう。

◇痛風発作を過去に経験したことのある人
前日、その痛みの場所にビリビリした感じやムズムズ感を感じたでしょうか?以前の発作の時の痛みと似ているでしょうか?
もし、そうであれば痛風発作だと思いますから、病院で診断の上、痛風の鎮痛剤を処方してもらいます。

◇尿酸降下薬を服用中の発作
薬の量の調整をしないで、そのまま同じように飲みましょう。

◇尿酸降下薬を服用していない人(かつて服用)の発作
あわてて服用を再開することにより、悪化することもありますから、発作がおさまるまで飲まないようにしましょう。

◇尿酸降下薬の服用を忘れ、発作が起きた人
あわてて服用を再開することにより、悪化することもありますから、発作がおさまるまで飲まないようにしましょう。今後は中断しないで服用しましょう。

尿酸値が低くなっていても、発作により一時的に下がっていることも考えられますので、勝手な判断で薬の服用を止めることはしないで下さい。

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