Top >  メタボと痛風 >  痛風の特徴1

スポンサードリンク

痛風の特徴1

◇痛風の発症しやすい場所
特に発症しやすいのは、足の親指の付け根あたりの関節ですが、最初にやってくる発作のほとんどが足の関節でおきています。足の親指のほかにも、手の関節・ひざの関節・アキレス腱まわり・足のくるぶしや甲でも起こる場合があります。
自覚できる痛みの兆しですが、人によって違います。たとえば、その部位に違和感を感じたり、ピリピリしたりなどです。何度か経験していくうちにこれが通風だとわかってきます。程度の軽い場合、2〜3日でおさまることもありますが、だいたいは、1〜2週間でおさまります。ただ、これを診察を受けずにそのまま放置してしまうと、やがて我慢ができないほど激しい痛みとなってしまいます。

◇理由がないのに痛い
強打・転倒した覚えがないのに、ある時突然、関節等が痛み出すことがあれば、痛風を疑ってみましょう。

◇突然、夜中に起こる痛み
特に理由もないのに、夜中、関節等が痛み出したら痛風を疑ってみましょう。どうして、夜中に痛みが始まるかというと、結晶ができやすい時間帯だからなのです。この時間帯は、体温と血圧が共に下がっているために、血のめぐりがよくないのです。

スポンサードリンク

 <  前の記事 痛風予防の運動療法  |  トップページ  |  次の記事 痛風の特徴2  > 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.studio-you.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/579

         

スポンサードリンク

更新履歴

  • My Yahoo!に追加
  • Add to Google
  • Subscribe with livedoor Reader
  • seo
このページについて

このページは「脱メタボ!!メタボリックシンドローム解消情報」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。