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痛風の発作

ある日突然、関節などが赤く腫れ上がって激痛がともないます。それが通風の発作です。高尿酸血症の進行をそのまま放置していると発作が起きてしまいます。

◇発作の起きやすい部位
足の親指の付け根に発作が起きやすく、左右のどちらかに発作がおきます。
他には、ひざ・アキレス腱・ひじ・手指などでも発作が起きます。

この発作はほとんど、1〜2週間でおさまりますが、放置してしまうと発作の起きる間隔が狭くなります。
いずれ、発作がおさまらないうちに、次の発作が次々とおそってきます。これを繰り返してしまうと、関節の変形、いずれ破壊となる場合があります。そのうち、部位が広まり、筋肉や皮下にまで尿酸結晶の塊ができてしまいます。進行が早くなりがちな血縁者に痛風経験者がいる人とと若年の方は要注意です。

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