尿酸が体内で増加するのが、痛風の原因です。
尿酸が、体内で増加する理由
1.尿酸が体内で多く作られる。
2.尿酸が排出されづらい。
3.1,2の両方。
〔痛風を招くもの〕
◇食べ過ぎ
食べ過ぎることによる、肥満は内蔵脂肪増加とつながります。この内臓脂肪は、尿酸を増加させ排出の妨げとなります。
◇アルコール摂取量
アルコールは内臓脂肪と同様、尿酸を増加させ排出の妨げとなります。アルコールの摂取量は控えましょう。
◇ストレス蓄積
ストレスを溜めると、尿酸の排出を妨げると考えられています。気をつけましょう。
◇その他
薬の副作用、たとえば利尿薬でおこる場合がまれにあります。
また、高血清尿酸症から発症する病気には、高血清尿酸症をずっと放置することにより尿路結石症にもなる場合があります。
その尿路結石症とは、腎臓や尿路に尿酸結晶が溜まる病気のことをいいます。長く放置すると、腎臓病・腎不全になることもあるので、気をつけましょう。
