Top >  メタボと痛風 >  痛風と高血清尿酸症の関係

スポンサードリンク

痛風と高血清尿酸症の関係

高血清尿酸症は自覚症状がありませんが、さまざまな病気(腎臓病・痛風・尿路結石症など)を引き起こしかねませんので、そのまま放置してはいけません。

◇痛風について
痛風とは、高血清尿酸症を放置してすることにより、水に溶けづらい性質の尿酸塩が関節などに溜まっていき、それが原因で関節が赤く腫れて激痛が走るのです。
ナトリウムと尿酸がが結合してできた尿酸塩結晶が針状になっているので、痛いのです。だいたい約1週間でおさまりますが、その後、ちゃんと治療して血清尿酸値を下げないと再発します。

◇痛風発作時の尿酸を降下させる方法
<薬の飲み忘れによる発作>
・発作中の降下薬投与は症状を悪化させてしまうので、必ず症状がおさまって(間欠期)から投与を再開することです。

<治療していない時の発作>
・やはり間欠期まで待ってから薬を投与します。

<治療中の発作>
・途中でやめないで、そのまま薬の投与を続けます。

スポンサードリンク

 <  前の記事 メタボリックシンドロームと高血清尿酸症  |  トップページ  |  次の記事 痛風になりやすい人とは?  > 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.studio-you.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/565

         

スポンサードリンク

更新履歴

  • My Yahoo!に追加
  • Add to Google
  • Subscribe with livedoor Reader
  • seo
このページについて

このページは「脱メタボ!!メタボリックシンドローム解消情報」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。