【内臓脂肪を減らす食事】
できるだけ多くの種類の野菜を摂取します。
目安としては、1日あたり350g以上がよいでしょう。
緑黄色野菜を多く摂取すると良いとされています。
緑黄色野菜は、日本人にとって不足しがちな、ビタミンA・鉄分やの含有量が多いのです。
特に緑黄色野菜の摂取量は、野菜の3分の1以上になるようにします。
緑黄色野菜・・・ほうれん草・にんじん・かぼちゃなどの濃い色をした野菜
淡色野菜・・・・きゃべつ・白菜・きゅうりなどのうすい色の野菜
なすは、濃い色なのですが、切ってみると中身は薄い色なので、淡色野菜とされています。
レタスは外側から見ても、色が薄いので淡色野菜です。色の濃いサニーレタスは緑黄色野菜です。
◇外食について
野菜類が少ない場合が多いので、メタボリックシンドロームの改善となるメニューは少ないですね。
料理を選ぶときは、まず野菜の多いものを選んでください。
たとえば、「ラーメン・チャーハンセット」や、「カツ丼とそばセット」は、炭水化物同士の組み合わせです。
それらは、野菜が少ないメニューですから、もしそのような食事を昼食に食べたのであれば、夕食は炭水化物を減らし、野菜中心のメニューに調整しましょう。
メタボリックシンドロームを改善するためにいろいろ工夫することが必要です。
