Top >  メタボとダイエット >  メタボリックシンドロームを食事で改善する方法〈1〉

スポンサードリンク

メタボリックシンドロームを食事で改善する方法〈1〉

【内臓脂肪を減らす食事】
できるだけ多くの種類の野菜を摂取します。
目安としては、1日あたり350g以上がよいでしょう。
緑黄色野菜を多く摂取すると良いとされています。
緑黄色野菜は、日本人にとって不足しがちな、ビタミンA・鉄分やの含有量が多いのです。
特に緑黄色野菜の摂取量は、野菜の3分の1以上になるようにします。

 緑黄色野菜・・・ほうれん草・にんじん・かぼちゃなどの濃い色をした野菜
 淡色野菜・・・・きゃべつ・白菜・きゅうりなどのうすい色の野菜
 
 なすは、濃い色なのですが、切ってみると中身は薄い色なので、淡色野菜とされています。
 レタスは外側から見ても、色が薄いので淡色野菜です。色の濃いサニーレタスは緑黄色野菜です。

◇外食について
 野菜類が少ない場合が多いので、メタボリックシンドロームの改善となるメニューは少ないですね。
 料理を選ぶときは、まず野菜の多いものを選んでください。
 たとえば、「ラーメン・チャーハンセット」や、「カツ丼とそばセット」は、炭水化物同士の組み合わせです。
 それらは、野菜が少ないメニューですから、もしそのような食事を昼食に食べたのであれば、夕食は炭水化物を減らし、野菜中心のメニューに調整しましょう。
 メタボリックシンドロームを改善するためにいろいろ工夫することが必要です。

スポンサードリンク

 <  前の記事 メタボリックシンドロームを防止するには  |  トップページ  |  次の記事 メタボリックシンドロームを食事でで改善する方法〈2〉  > 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.studio-you.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/529

         

スポンサードリンク

更新履歴

  • My Yahoo!に追加
  • Add to Google
  • Subscribe with livedoor Reader
  • seo
このページについて

このページは「脱メタボ!!メタボリックシンドローム解消情報」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。