【内臓脂肪を増加させない食事】
メタボリックシンドロームの動脈硬化や肥満の予防の方法として、食事改善がありますが、特に食物繊維の摂取に心がけるのがよいでしょう。メタボリックシンドローム改善は、続けることが大切です。ですから食物繊維の摂取を続けることです。
果物から繊維をより多く摂取する場合、皮付きが良いでしょう。そして、柑橘類は袋ごとが良いでしょう。また、野菜を生で食べる場合は、なかなか量を取ることができないので、ゆでて、全体の量を減らし、多く摂取します。
しかし、食物繊維の摂取で気をつけなくてはいけないこともあります。それは、多すぎることにより、他の栄養成分の吸収を妨げてしまうことがあるのです。なんでも、ほどほどに、そして限度があることも知っておいてください。
外食についてですが、一般に味付けが濃かったり、揚げ物が多かったりします。それは、メタボリックシンドロームにとって、避けたい料理です。
メタボリックシンドロームは、特にお酒を飲む時の注意が必要です。ただでさえ、酒類はカロリーが高いのです。お酒がすすむと、酒の肴もすすみますから、できるだけ低いカロリーの料理を選んでください。薄味なものとしては、やはりおひたしなどでしょう。
ところで、コレステロールを下げる食物はなんでしょうか?
その代表的なものが魚です。この油には、不飽和脂肪酸が含まれていますので、高脂血症・血栓の防止となりますから、ぜひ摂取してください。
